いい加減、コロナ飽きた

平日は在宅で仕事をしています。食材の買い出しは週に一度のスーパー。たまにコンビニ食。外食は土日で楽しんでいます。

7月中旬をすぎても雨が多い東京、珍しく晴れたな…と思っても曇りがちで今にもスコールが起きそう。意識的に外を歩かないと、体内の太陽不足(ビタミン不足)で気分が落ち込むし、散歩の時間を設けようと頑張っていますが、仕事に熱中しているとオフィスにいるのと同様に外を歩くのが億劫です。

でも、土日は晴れていたら1万歩を目標に散歩をしています。

目的地のない散歩だけれど、知った道でも知らない発見があって楽しいですね。時間に終われない、ただあてどもなく歩くのって気が楽だし、気分転換に入ってみたカフェのコーヒーが美味しかったりすると、なんだか嬉しい。

国内旅行を自粛している都民だけれど、地元のいいところを再発見するいい機会にもなりました。

密を避けた場所を選んで歩いたり、人がいる場所を通るときはマナーのようにマスクをしてはいますが、コロナになり得ないこの状況で、

「入店する際はマスク着用してください、着用してない場合は入店をお断りします」なんて張り紙があると一気に気分を害してしまう自分がいます。

電車やバス移動ならマスクをするのがマナーということはもちろんわかっています。でも、キツい文言の張り紙をみると

心にモヤモヤが溜まっていきます。

もちろん、接客を伴う職業の人は感染したくないストレスを抱えて仕事をしているのは承知です。

居酒屋でもないところでツバを飛ばしながら大声で会話はしないし、ましてや一人で入店しているのにどうやって感染させるのでしょう?

「感染症怖い」って思う人を慮って配慮をすることは大事だけれど、散歩しながらマスクめんどくせぇなと思ったら、入店したくても諦めています。

毎年のインフルエンザワクチンを接種しないのにコロナを怖がる人や、若い人や糖尿病などの疾患がない人以外は重症者が少ないコロナ。観光業の人が潰れそうなことと重症者が数人しか出ないことを天秤にかけて、どちらがいいとか考えないといけないこととか。欧米にくらべて日本のコロナの型は違うんじゃないかとか、この数ヶ月で状況は意外にも悪くなっていないとか。

いろいろと矛盾したことにそろそろ飽きてきたな〜と思っている自分がいます。